筑豊炭田の
近代化発祥の地    飯塚市目尾(しゃかのお)①-2目尾炭坑竪坑櫓

明治初年
人力で
石炭が採掘され、水が出て揚水に行きつまると
炭坑を休止するなど、最大の隘路でした。

この難関を
杉山徳三郎が明治14年に
目尾炭坑でポンプ揚水に成功し、
各炭鉱もこぞってポンプ揚水に切り替え急激に出炭量が増加しました

筑豊炭田の
近代化発祥の地として現在調査が進められています。
①-1目尾炭坑跡500